F-50を手にするまでの不動産投資

私はまだF-50を手にしていません。 しかし必ず手にします。  必ずです。 それまでの成功への軌跡を堪能してください。


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 たまには趣味の話でもしたいと思う。

私はクルマが昔から大好きで、ブログのタイトルを見てもらっても分かるとおり フェラーリ が大好きだ!

フェラーリは見るもの全てを魅了してしまう不思議な力がある。

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特にブログタイトル名にもある F-50 のような スペチアーレ・モデル には妖気さえも感じてしまうほどの圧倒感がある。

 ここでフェラーリのことをあまり知らない方に解説をすると、 スペチアーレとは、フェラーリの中でも特別なアニバーサリー・モデルのことを指す。

このスペチアーレ現在では、288GTO、F-40、F-50、エンツォ・フェラーリ と4代続いている。

これらのスペチアーレは、限定生産台数が決まっておりその取り決めが非常にユニークだ。

288GTO F-40
F-50 エンツォ・フェラーリ

 フェラーリ社の創設者 エンツォ・フェラーリの哲学に 「市場が望む台数-1台」 が最も最良の生産台数だというのがある。

この哲学を守り、F-50は世界349台限定(350台目は創設者:エンツォに捧げる)、エンツォ・フェラーリは世界399台限定と徹底してきている。

しかし F-40 に関しては当初400台限定と予定されていたが、最終的には1311台もの数が生産されている。 このクルマはバブル・カー等と呼ばれ、日本が絶頂期だった80年代後半に登場したクルマで 当時4500万円という高額にもかかわらず予約、注文が殺到し急遽生産台数を引き上げたということだ。  

最新の エンツォ・フェラーリ にいたっては、8000万円などという価格で販売されている。 

エンツォ・フェラーリ エンツォ・フェラーリ

 とにかくこのスペチアーレ・モデルは特別であり、本当の金持ちしか手に入れられない境地である。(メンテナンス、修理費用もとんでもない額にのぼる!!)

まあ私の勝手な金持ちランキングを付けるのならば、このクラスに乗れれば最上流階級であろう。 

もちろん他にも最上流階級なクルマは存在する。 ブガッティのヴェイロン(1億6000万円)、サリーンのS7(8500万円)、メルセデスベンツのSLRマクラーレン(6000万円)、ポルシェのカレラGT(6000万円)フェラーリのFXX(2億円)などだ。

ブガッティ SLRマクラーレン
サリーン サリーン
カレラGT

FXXに関してはエンツォ・フェラーリのレース仕様で、世界29台限定(30台目は元F-1ドライバー、ミハエル・シューマッハ に捧げられた)と超プレミアムな数字!!

このクルマの購入者は、フェラーリのカスタマー・テストドライバーとして2年間世界各国で開かれる走行会にフェラーリのバックアップチーム付きで参加ができるという権利付き。

しかも車両保管にフェラーリの本拠地 マラネロ を指定すれば、レース当日そのサーキットまでフェラーリが車を運んできてくれるというのも最高のサービスだ!!

このレベルまで行って見たいものだね、本当に。 

 

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シューマッハ FXX

 フェラーリマニアの方々を フェラリスタ なんて呼んだりするのだが、このフェラリスタの中でも金も名声も強烈なパイプラインを持っている方しか FXX は手にできない。

 しかしまだまだ上には上がいる。 最強のフェラリスタはF-1マシンの中古車(前年のレースで使用されたもの)を購入する。 これは2台しか存在しない。 価格は謎だ。

F-50 F-50

 スペチアーレの中で私が最も気に入っているのが  F-50  だ。 

 フェラーリには、ベルリネッタとスパイダーというカテゴリーがあるが、簡単に言えば、屋根付き(ベルリネッタ)、オープン(スパイダー)といったものである。

そしてスペチアーレの中で唯一スパイダー・モデルが F-50 だ。  あまり知られてはいないが、実はオープンこそF-50の本来の姿である。

全車屋根が取り外し可能になっており、F-50はベルリネッタとスパイダーの両方が味わえる超一級品なのだ。

時代的にまだ F-1マティックが採用されていないため、前者MTになってしまうが、これがまたマニアには堪らない。 いかにも自分で操ってますといった満足感が得られるからだ!

また F-50は フェラーリ50周年記念モデルとして発売されているのだが、実は48年目から販売を開始している。

これは北米での排ガス規制の問題で、法改正の前に販売してしまおうという目論見があったためだ。 

またF-50からはターボモデルが廃止され、F-40のV8ツインターボからV12のNAエンジンが採用されている。 これも排ガス規制のため対策だ。

今やエンツォ・フェラーリとF-40の間に挟まれ、少しばかり存在感が薄れてきてしまったF-50だが、この3台を並べたら文句なしにF-50が一番カッコ良い!!

とくにボンネットの左右のダクトは近くで見ると強烈だ!! 

さすがにスペチアーレには自分自身で運転をしたことがないために走りに関しては何も言えないが、間違いなく官能の世界を堪能させてくれるはずだ!

F-50 F-50

 男の夢、フェラーリ/スペチアーレ。 

 この最高で最強の負債(笑)を手にするために私はがんばりたい。 

 たとえ馬鹿だと言われてもだ!!

 

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コメント

F-50のオーナーです。
あまりに褒めてあったので、ついつい書き込んでしまいました(笑)
相当色々な車に乗りましたが、おっしゃる通り全てに渡って官能の車です。
ぜひ頑張って入手してください。
2008/01/29(火) 14:51:50 | |通りがかりですが・・ #qvrmgsXw[ 編集]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2009/05/31(日) 09:43:23 | | #[ 編集]
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ブガッティ・ヴェイロンヴェイロン(''Veyron''、正式名称は''Bugatti Veyron 16.4'')は、フランスのブガッティが製造、販売するスーパーカー。正式車名の「16.4」は16気筒+4ターボチャージャーであることを表している。2005年から4年間にわたり、300台が限定生産される
2007/02/14(水) 13:35:54 | 恍惚の自動車たち

フェラーリ・288GTOフェラーリ・288GTOは、イタリアの自動車メーカーのフェラーリ社が1984年から1986年にかけて製造、販売したリアミッドシップエンジン・後輪駆動のスポーツカーである。.wikilis{font-size:10px;color:#666666;}Quotation:Wiki
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