F-50を手にするまでの不動産投資

私はまだF-50を手にしていません。 しかし必ず手にします。  必ずです。 それまでの成功への軌跡を堪能してください。


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 中流階級 なんて言葉が昔から日本では好まれ、親しまれているのだが、ここ近年この中流階級のレベルが非常に上がってきていると思う。

???と思う人もいるかと思うが、私が言いたいのは以前まで中流だと思われていたレベルはもはや、下流階級に落ち、中流というには以前よりもかなり高いレベルを維持できていないと難しくなってきたことを指摘している。

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マイカーというものは昔から、生活レベルを象徴し、その国全体の経済状況も表す。

例えば今から約15年前、この日本では若者はシルビア、180SX、お父さんはマークⅡといったワンメイクス・チームでもできそうなぐらい流行っていた。

このときの経済状況は、皆が中流で、金持ち1割、中流8割、下流1割 といった図式が成り立っていた。

しかしあれから約15年、時代は劇的な変化を遂げている。  金持ち1割、下流9割  の図式が成立し始めているからだ。

金持ちは徹底的に金持ちになり、その対策を怠った一般人は徹底的に搾り取られる。 

これがこれからの日本の現実だ。  

 嘘だと思うならト○タ自動車の動きに注目すれば良い。 今年は生産台数でつい王者GMを抜き、単独トップに躍り出ようかという超一流企業がどういった動きをしているか!?

街中を見て回ってみよう。  セルシオ、アリスト、ソアラと往年の高級車といわれるものは、レクサスブランドへとどんどんと移行し、これらのクルマは新型が出るとすぐに街中は新型車で溢れかえる。

もう一方で、ワゴンR、CUBE、マーチや軽自動車等も新型が出るとすぐに街中に溢れ出す。

しかしバブル期にどの家庭にも1台はあった、普通車(マークⅡ、ローレル、スカイライン、カムリ等)は新型が発売されても、街中にはいつまでも旧型が溢れかえっている。

まさに 1対8対1 の図式から 1対9 に変化してきていることが現れている。

 レクサスブランドにしてもそうだ、1000万円級の高級車を専門に輩出していくことが目的なのだが、一般人からすれば誰が買うんだ!? ってな感じだろうが、実際はいるんですよね、しかもたくさんの人が。

だからその価格帯に新たな戦略をぶつけていっているのだから。

これからは100円ショップをやるかエルメスをやるか のどちらかに分かれるってことだ!!

早く気づかないと立ち遅れる。 世の中は日々加速し、変化している。

 

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 それなのに、今日、明日を生きるための仕事に従事していては間違いなく行く末は想像できる。

今はまだ手元に僅かながらお金があるのかもしれない。 だから余裕もあるし、選択もできる。

しかしこれが無くなったときにはどうだろう。  恐怖にかられ、選択などと言ってられなくなる。  まさにスパイラルに入っていってしまう。

このときには嫌でも生きるために頑張らなければいけなくなってしまうのだ。

人間はそんなに賢くないから、失って初めて気付くことが多い。 

恋愛に例えれば分かりやすいであろう。 

その人がいなくなって初めて大事さを認識できたみたいなことは誰もが経験していることだろう。

もう一つ大人なら知っている事実がある。 

そのときに気付いてもすでに手遅れだということを。

そしてもう一つ。  

その変わりを見つけることなど不可能だということを・・・。

 

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