F-50を手にするまでの不動産投資

私はまだF-50を手にしていません。 しかし必ず手にします。  必ずです。 それまでの成功への軌跡を堪能してください。


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 敬愛するロバート・キヨサキ氏はこう言っている。  

ビジネスは数字が命だ。 数字が読めないのは本を読めないのと同じだ と。 

 昔、尊敬する我がドラムの師匠にこう言われた。 

楽譜が読めないのは、本が読めないのと同じだ と。  

 それぞれの分野では共通言語がある。 その道の専門言語だ。 昔、ドラムの師匠に言われたとき正直あまりピンとこなかった。 しかし自分のスキルが上がり、経験が上がっていくにつれ、その言葉の意味の重要性をはっきりと認識できた。 ここでいう楽譜が読めないのはというのはもちろん単純な音符が分からないとかのレベルの話ではなく、そこから来る物語や、リズム、ノリが読めないというもので、これは本当に楽曲に対するアプローチ、クオリティを全くガラっと変えてしまうぐらいの致命的なものだ。

 ビジネス言語、そして数字も同じくらいの力を持っている。 私はロバート氏のレッスンを啓蒙している一人のため、まずはこの点からの学習に入った。 しかし会計学というものは本当につまらないもので、いくら本を読んでも全くピンとこない。 しかも読めば読むほど分からなくなってくる。  今思えば、覚えなければいけない状況ではなかったために全てが机上の空論で終わってしまっていた。 

 株式投資においては必ず財務諸表を読むスキルが要求される。 何も知らなかったころは「株価チャート」から今後の株価を予想する方法等を中心に勉強し、「ふーん、こういうのをテクニカル投資っていうんだ」なんて思っていた。 また財務を中心に投資する方法を 「ファンダメンタル投資」ということを知り、「俺はテクニカル投資でいくぞ!」なんて考えていたものだ。  今思えばお笑い草で、今の私の答えは 「どちらも必要不可欠であり、両者は違った重要な情報を与えてくれるものだ」と認識している。

 初めは誰もがチャートを見て、上がりそうだ、下がりそうだと予想する。 しかしその根拠は?と尋ねると 「過去の動きから」とか「今度この会社が○○という新製品を出すから」、「今ガソリンが値上がっているから・・・」といった 「多分、おそらく、もしかすると」的な答えが返ってくる。  そういったものが全く関係しないとは言い切らないが、ほとんどがあまり関係がない。 もちろんその分野や企業のインサイダー側に身を置いているならば別の話だが。

 「財務諸表は難しいから」「あまり良く分からないから」「面倒くさいから」 といった理由で、もっと簡単な儲ける方法を見つけようとしているだけの人が多すぎる。 もちろん私もその一人だった。 だが今は違う。  財務諸表を読めずに、株式投資など危険極まりないとまで思っている。 まさに狂気の沙汰であり、ギャンブルそのものだ。  投機はいつか破滅する。 投資はいつか大成功する。

 これを私にはっきりと教えていただけたのは下記に紹介する二人の人物だ。 このお二方のセミナー、書籍を読めば一発で分かってしまう。 株式というものの本質が。 私もこれらのセミナー、書籍を通して自信がついた。  おそらくこれ以上の学習セットはないであろう。 

ブログランキングへの応援 ワンクリックよろしくおねがいします!

スポンサーサイト

コメント
アセットさんこんにちは。
サムライ投資家こと千種区在住の「まだLevel1」です。FC2で立ち上げている株のブログに来ていただいてありがとうございます。ほら、中日新聞を取っていることを教えてもらったLevel1です!
株も不動産もまだまだ初心者の域を出ませんが何卒よろしくお願いいたします!
2006/12/13(水) 17:38:55 | |サムライ投資家 #oYUcVp8U[ 編集]
コメントする
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
http://seikoutetsugaku.blog78.fc2.com/tb.php/12-76c7da66
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。