F-50を手にするまでの不動産投資

私はまだF-50を手にしていません。 しかし必ず手にします。  必ずです。 それまでの成功への軌跡を堪能してください。


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 先日 不動産屋さんとコネを作るために地道な営業活動を行なってきた。 私はいつもインターネット、新聞等を中心に物件を探していることが多いのだが、こればかり続けていてもなかなか限界がある。 何が限界とは情報量の問題だ。  いつもインターネット等をチェックしている方には分かっていただけると思うが、新規の物件情報があまり更新されず、値段と場所を見るだけで、マンション名まで分かってしまうようになってしまう。(同じ物件情報ばかりということ)

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 愛知県の中心部から東部にかけて、電車で15分から20分くらいを目安にその地域に根付く不動産屋さんに顔を出す。 初めは不動産屋というと非常に敷居が高く感じられ、少しばかり気後れしてしまうところだが、この 恐怖心に打ち勝たなければ何事も成功しない。  <
p> 訪問してみて改めて感じたことだが、この業界はまだまだ 実権を年配の方が握っている ことが多く、若造が入り込むことは容易ではないなと感じる。 昨今爆発的に伸びてきているIT業界は完全に若者が支配し、逆に年配の方には入ってきにくい業界として確立されてきているが、不動産業界はその全く逆の状態がまだまだ続いている。 

 私達の世代からすると情報源はインターネットであり、アナログよりもデジタルという考え方が主流となっているが、年配の方からするとその常識がちょっと当てはまらないようだ。  

  今日やはり一番資産(収益物件、土地等)をたくさん持っているのは、戦後高度成長時期に稼がれた地元の地主さんが多く、その多くは「昔からの付き合いで」といった理由で、売却等に関しては地元の知り合い(地元で営む不動産屋さん)に頼む慣習が根強く残っている。  まあ冷静になって考えれば当たり前のことである。  商店街を中心に発展してきた時代の方は、狭い地域で生活し、そこでお付き合いをしてきている。 しかし私の世代は、郊外に大型スーパーマーケットができ、そこに出かけていくといった地元を越えた生活習慣が当たり前のようになっていき、携帯電話、パソコンといった情報家電が入り込み、今や世界中から情報を得て、それを生活の一部に取り入れるといった生活様式が変わってしまっている。 こういった点を考えても業界の常識、慣習が全く違うものであることが分かる。  

 ある不動産屋に聴くと、「パソコンが使えんでねぇ~」とか「何か機械(インターネット)は信用できないから」、「この方(ある物件のオーナー)とは先々代からの付き合いで」みたいな言葉が多数返ってきた。

 なるほど。 ではこの業界で成功していきたい私がどう進んでいくべきか。 答えは「地元の不動産屋さんとうまく付き合う」ということだ。 

 いろんな地元不動産屋さんを尋ねると驚くような情報がたくさんある。  例えば普段から町を歩いていて、「あのアパートの情報はなかなか出てこないなぁ」とか「あの物件はどこ(インターネット上)で探しても載ってないなぁ」なんてことをいつも思う。 しかしそこの地元の不動産屋に行くと 「あっ!あそこの物件だ」 「ここに出ていたのか!」なんてことが多々ある。  やはり 「お宝」はまだまだ存在している。 一見してみると 「そう簡単にお宝なんてないよな」と諦めてしまいがちだが、確かに「お宝」はまだまだ存在している。 

しかしそれはデジタルの世界ではなく、アナログの世界に埋もれている

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