F-50を手にするまでの不動産投資

私はまだF-50を手にしていません。 しかし必ず手にします。  必ずです。 それまでの成功への軌跡を堪能してください。


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アストンマーティン
 今日は、愛知県名古屋市にある アストン・マーティン の正規ディーラーに行ってきた。

目的は V8モデルの ヴァンテージ の試乗だ。   

アストンマーティン 

先日ここでお伝えした セレブ・ランキングでの上流階級を示す証の アストン・マーティン。

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 価格もさることながら注目すべきはその質の高さにある。  

 イタリア車とはまた違った趣を醸し出す外観と、これぞ英国と言わんばかりのインテリア。

その魅力的な外観はフェラーリやランボルギーニのような派手さを誇示するものとは一線を画し、エレガントやエクセレントといった言葉が一番良く似合うデザインになっている。

例えるなら フェラーリ、ランボルギーニが ラオウであり、アストン・マーティンは トキといった感じであろうか。 ← 全く意味が分からない人はごめんなさい(笑)

また誰もが一目見れば必ずといっていいほど感動するのがそのインテリア。 一言で表すならば 宝石 という言葉が一番良く似合うであろう。 

これも他のスポーツカーとは一線を画すデザインとコンセプトであり、豪華さの極みである ベントレー、マイバッハ、ファントム(ロールス・ロイス)でも決して敵わないほどの美しさだ。

 ここまで好き放題書いてきてしまったが、ではいったいアストン・マーティンとはどういったクルマなのか? 

スーパースポーツカーなのか最高級ラグジュアリーカーなのか? 

その辺りの実態を私の体験リポートからぜひ感じ取って欲しい。

 店内から出るとそこにはもうすでに一台の赤色のヴァンテージが用意されていた。

すでに暖気は十分にされており、アイドリングも安定し水温も上がっている。   初めてのアストン・マーティンとの対面に私のテンションも最高潮だ。

 まずは店のスタッフがドライブし、途中で交代するという試乗の際のいつも通りのやり方だ。

車内に乗り込む際にまず驚かされたのが、ドアの取っ手の形状だ。 文章ではうまくお伝えできないが、長い棒のようなものを引っ張って開けるというちょっと変わった趣向だ。

そしてドアを開けてまたビックリ! ドアが手前斜め上に開いていく。 これは道路の縁石にドアがぶつからないためのアストン・マーティンならではの心遣いだ。

車内への乗降は決して楽という感はなく、シートは体をしっかりとホールドしてくれるバケットシートを奢っている。まさにその趣はスポーツカーのそれである。 この段階でヴァンテージというクルマがただのラグジュアリークーペではないということがはっきりと認識できる。

スポーツカーに乗り慣れていない人には狭苦しく少し不便に感じるかもしれないが、根っからのスポーツカー好きにとってはこの不便さとスパルタンさが堪らない。

 上質の皮に包まれた車内に入ると、V8エンジンの低いアイドリング音が腰の辺りに響いてくる。  ベントレーやファントムらのような最高級ラグジュアリーカーであれば、エンジン音が車内に聴こえるというのは論外かもしれないが、ここにアストン・マーティンのこだわりと差別化が見て受け取れる。

 さあ発進だ。  まずは店を出て軽く大通りを流す。  発進してすぐに私にはひとつの確信と答えがはっきりと見えた。  「これは生粋のスポーツカーだ!」 ということだ。

恐ろしいほどのトルク&加速のパフォーマンス、ゴツゴツとした硬い足廻り、獰猛なマフラー音とどれをとっても合格点だ!! ← 何を基準に?(笑)

一通りスタッフによるドライブが終わり、ついにそのステアリングは私のものへ!!

 運転席に座るとまず目に入ってきたのが、宝石のように磨き上げられたメーター類である。  そこで一つ大きな発見をした。

右側に置かれた回転数のタコメーターが時計の逆廻りに上がってくるのだ。 こんなところにアストンならではの遊び心が見て取れる。

 しかし本当にこの車は高貴な雰囲気を醸し出す。 実はこのヴァンテージはポルシェ911をライバルとして世に出された車なのだが、インテリアにおいてはポルシェのプラスティック素材を多用したものと比べると明らかにそれを凌駕している。

 また後方には300L(カタログ公表値)の荷台が確保されており、その広さはコートや鞄を置くには十分だ。 この広さはちょうどフェラーリ360モデナと同じくらいだ。

 さあ出発だ!! クラッチは意外と軽く、近年パドルシフトがブームとなってきているなかで、この純粋な6MTは非常にうれしい。 

おもむろにシフトを1速に叩き込み、発進。 繋がりはかなり高い位置で、それは昔私が乗っていたカリカリフルチューンのレガシーを思い出す。(スバル車もクラッチの繋がり位置が高い) これはクラッチの構造からくるものであり、決して滑っているわけではない(笑) ← 女の子には全く通じない言葉でごめんなさい。

スタート直後、背中から腰辺りに極太のトルクが強烈に襲ってくるのを改めて感じ、試乗車ということも忘れ、アクセル全開!!

背中からくるV8エンジンの轟が、 ←おっと調子に乗ってしまったこの車はフロントミッドシップだ(笑) アドレナリンをドックドクと放出させる。

普段は街中では意外にもジェントルマンな運転の私だが、このときばかりは我を忘れ、名古屋の街中を大疾走。 

久々のMTだが人間すごいね、感覚が覚えてる! 今は仕事柄 BMWに乗ってはいるが、それまでは免許取ってからずっとMTしか乗ったことのない私。 感覚はすぐ取り戻せてなんなくヒール&トゥも成功。

 

 

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 しかしこの車は間違いなくスポーツカーだ!! 忘れかけていたこの加速フィールは何とも言えぬ快感の極致だ!  

 アストンも思い切ったことするね。  風貌からは決してその姿を魅せない美しさなのに。 まさに羊の皮を被った狼だ!!

思わずスタッフに 「6千回転以上回していいですか?」と口に出してしまった。

するとスタッフは 「では高速に行きましょうか!」 とナイスな返答。

愛車ヴァンテージ君は ← 勝手にすでに愛車(笑) そのまま名古屋高速へ。

 

 ここに来ると(名古屋高速)どうも人が変わってしまう自分がいる。 待ってました! とばかりにフル加速で一気に6速まで投入。  やはりその車が持つ最高のパフォーマンスを知るにはレブリミット寸前まで回さないと分からないものだ。 4千5百回転を越す辺りからエンジン音が変化する。  「ルロロロロー」というスバルのボクサーエンジンのような少しこもったような音がしてくる。  下(国道)を走っていたときも気になっていたが、エンジン音が本当にボクサーエンジンそっくりなのだ。 まあ比較にボクサーエンジンなど出されたら英国の貴賓達に怒られてしまうと思うが・・・。

 高速をクルーズして一つ気になったことはブレーキ。 ここまで強烈な加速とパワーフィールを出す車にしてはブレーキが弱いなと感じた。 4ポットのブレンボが搭載されているようだが、なぜか物足りない感がした。

ステアリングは非常に軽く、リニアに動きが付いて来る。 これはエンジンをフロント・ミッドシップにレイアウトすることにより、49:51という理想的な重量バランスを成立させているための恩恵だと思う。 

 

 

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 これ以上語っていくとドンドンとマニア路線に走るためにドライブ・フィールはこの辺でおしまい。

 笑える話は、高速の降り口で信号待ちしているときに後ろのハイエースにパッシングされたこと。 隣のスタッフと語りが熱くなりすぎてしまい、青信号になったのを気付かなかった私が悪いのだけど、しかしそれでも天下のアストン・マーティンにパッシングをくれるとは!! やるなあのハイエース(笑) 

おっと冷静になって街中を見ると誰一人としてヴァンテージ君のほうに振り向かない(笑)  

うーむ、誰も知らないのだな、英国の宝石アストンを。 これは問題だ!! フェラーリを乗っているときは大半の人が振り向き、興味を示すというのに。

うーむ、魅せてぇー、やりてぇー、言わせてぇー 私としては(笑) ちょっと物足りない。 やっぱり目立ちたい(笑)

ここら辺がどうもまだまだセレブに成りきれない理由だなと実感しながらも半分不満な私であった(笑)

 

 まあでも走りのほうは最高に気持ちよく、いつまでもこのときが続いて欲しいと思ったほどだ。

 しかしこの車が1500万円とは非常に安いと思う。フェラーリやランボルギーニはさておき、AMGを買うぐらいなら絶対にアストンを選んでしまうだろう。 普段の足としても十分に使える車であり、ちょい悪感が欲しい人にとってはたまらない一品であろう。

 次回はこのお店で撮った素晴らしいアストン君達の写真展を開こうかなと思う。

 

 

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