F-50を手にするまでの不動産投資

私はまだF-50を手にしていません。 しかし必ず手にします。  必ずです。 それまでの成功への軌跡を堪能してください。


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 今日はインターネットによる物件検索中だ。  目標として掲げた3ヶ月で100件の物件を調査するというのは今のところ順調に着ている。

 しかしこうも毎日不動産関連に目を通しているとある程度のいろいろな知識が脳にインプットされてくる。 始めは本当に怖かった不動産屋への電話、そして訪問。 今となっては懐かしい。 数人の顔見知り担当者もできた。 

 今日は区分所有10件と一棟物のアパート3件の情報をゲット! そして不動産屋にTEL、FAX依頼。 これを書き終える頃にはどんどんと情報が送られてくるはずだ。

 毎週週末は必ずといっていいほど物件の現地調査に行っている。 最初は何をチェックすべきなのかも分からず、そして何を聴いていいのかも分からなかった。 でも人間本当に素晴らしいね。 学習機能が備わっている。 どんどんといろんな物件を見ていくと過去の物件のデータから「ここはあそこに比べ、ここが良い。 ここはダメ。」なんてのが自分の中で判断していけるようになる。  マイソクの間取り図を見方も全く分からなかったのが、今は間取り図でだいたいの雰囲気が分かるようになってきた。

 しかし不動産投資は絶対に「不動産そのものに恋をしてはいけない」 必ず「数字」を基本に考えなければとは頭では分かっていながらどうしても恋をしてしまう(笑) ダメだねー、でも綺麗な部屋や良い環境を見てしまうとどうしてもひいき目になってしまう。 「いかん、いかん。冷静にならねば」  

 先日また一つ勉強をした。 ある土曜日の某新聞の朝刊で 「一棟売りアパート 1750万円、利回り18%」 なるものを発見した。 目を疑ったが聴かずして後悔するのは馬鹿げているため、早速朝9時に開店一番でTEL。 すると印刷ミスでもなく、しかもまだどこにも載せていない情報であった。  「これはっ!」と思い、早速FAX依頼。  聴くところによるとどうやらこの物件は、地元のおじいちゃんが所有しているらしく、年齢的にもう手放したいという理由らしい。 オーナーが物件を手放す理由は数数え切れないほどのパターンがあるとよくいうが、今回のケースは「相続はしたくない」とのことだ。 まあ相手の家庭にどんな事情があるかは分からないが、私からすればきわめてラッキーな話で、「ついにきたか!この時が」 と胸が躍ってしまった。 

 しばし待つとFAXが送られてきた。 まだ売りに出されたばかりということでマイソクも完成しておらず、本当に少ない情報ではあったが、この「まだマイソクさえもできていない」といった状況に大いに期待が持ててしまった。 「俺しかまだ知らないんじゃないか!」みたいな。

 その少ない情報をもとに簡単なキャッシュフローを計算。 その結果、一度見てみる価値が十分にありそうな物件であることが判明。 すぐさま担当者に折り返す。「すいません、先ほどの物件ですが一度拝見させていただきたいのですが」と。 すると担当者は今日は忙しいということでとりあえず一人で見に行くことにし、後日連絡を入れることにした。  

 電話を切り、一通りの用事を済まし現地へ。  さすがに居住中なので中を見ることはできないが、外回りをグルっと探索。 一部階段の錆が気になるぐらいで他はまあまあ申し分ない。(あくまで素人目にはだが)  「よしっ!いけるかも、これなら」

 帰宅して再び、分析。 「やはりいけそうだ」との結論。 がしかしここで準備不足が。 そうです、銀行借り入れの打診がまだ始めてない状況だったのです。 ある程度の知識は勉強していたが、実際にこういった物件にこんなに早く出会うとは思っても見なかったために進めていなかったのです。  

 翌日、昼ごろ電話をみるとFAXがきているとの通知が。 「昨日の物件の詳細かな」と思い受信してみるとそこにはなんと驚きの答えが。  (続く)

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コメント

コメントありがとうございました。
不動産投資を楽しんでいらっしゃる様子が伝わります。
これからも情報発信&更新頑張りますので応援宜しくお願いします。
2006/11/30(木) 17:21:42 | |猪俣 淳 #-[ 編集]
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