F-50を手にするまでの不動産投資

私はまだF-50を手にしていません。 しかし必ず手にします。  必ずです。 それまでの成功への軌跡を堪能してください。


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 (続き)  翌日、昼ごろ電話をみるとFAXがきているとの通知が。 「昨日の物件の詳細かな」と思い受信してみるとそこにはなんと驚きの答えが。  

「先日お問い合わせしていただいた○○物件ですが、売買が成立いたしましたで、今回はご縁のなかったものとさせていただきます。・・・」とA4用紙の片隅にポツリと書いてあった。

「えーっ!!もう売れたのぉー!?」  正直とても驚き、ショッキングな通知だった。  甘かったのだ、自分が。 ここで初めてライバルは確かに存在しているのだということを思い知らされた。  私の準備不足と決断の鈍さ、そして経験の足りなさを痛感した。  

 

しかしこれは本当に良い勉強になった。 逆に言えば自分の目を付けた物件は「掘り出し物」に違いなかったからだ。 少しこのことは自分の分析能力に自信が付いた。

 いやーしかし、今まで見ていた物件は結構売れ残っていたため、そんなに早く不動産は売れるものじゃないなぁなんてタカをくくっていたのが一発で目を覚まされ、現実を教えていただいた。 本当にこれは良い失敗となった。

 後日、別の物件を訪問している際にまた一つ学べることがあった。  偶然その日の担当者が、あの日苦渋を飲まされた「掘り出し物」を扱っていた同じ会社の方で、先日の流れを説明すると、 「あーあれは僕の担当ではなかったのですが、その日にすぐ売れてしまいましたね。」と教えてくれた。

「やっぱり掘り出し物だったか!」とまた地団駄を踏みそうになったが、ここは学習のとき。 いろんなことを聴きまくった。 「インターネットと新聞ってどちらが情報が早いのですか?」 という回答に対してはすごく意外な答えが返ってきた。  「先ほどの物件(例の掘り出し物のこと)の担当者もそうなのですが、パソコンを苦手な人もこの業界まだまだ多いんですよ。 だからそういう担当者は面倒なので新聞にしか載せないケースもありますね」と。   これは本当に意外な答えだったが、納得もさせられた。 そして同時に新聞もやはり重要な情報なんだという確信を持つことができたのは非常に大きな体験だった。

 よくこういった言葉を聴く。 「10年に一度の取引は一週間に一度のペースでやってくる」と。  これはある最高の取引を逃してしまったからってもう二度と同じような取引は出てこないのではないかと悔やんでいたら本当にいつまでたっても見つからないと。 しかし一週間に一度のペースでやってくると信じて行動していれば、またすぐに見つかるというものだ。  

 よしっ!私は多くのことを今回学べた、そしてこの経験をもとに次の「10年に一度の取引」を目指して行動を起こそうと決意した。

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コメント

こんばんわ。


投資についてまだ駆け出したところですがF50を手に入れるまでがんばってください。


新聞の情報は大切。


いまでは、一番早い情報はインターネットということになっていますが業界によっては新聞が最も早いということになるんですね。


同じ不動産を扱っている人にとっては常識なのでしょうかね。


2006/12/02(土) 01:00:39 | |圭 #-[ 編集]
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