F-50を手にするまでの不動産投資

私はまだF-50を手にしていません。 しかし必ず手にします。  必ずです。 それまでの成功への軌跡を堪能してください。


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 私の夢は、「学校」を創る事である。 学校とはいっても受験戦争に備えての「予備校」などではなく、「経営者、投資家」を目指す人を支援する「ビジネススクール」だ。

 私が28歳のとき、当時従事していたネットワークビジネスの仕事も軌道に乗り、「さあまた次のステージに進んでみたいなぁ」と考えていた。 時は2004年10月頃のことだ。 

 

このころ世間では「株式投資熱」がだんだんと浸透し始めているときで、どこの本屋にいっても株式投資関連の本がたくさん並んでいた。 もちろん世間知らずな私としては、同じく興味本位でいくつかの本を手に取り読み漁った。しかしどれも「なんとなく分かったような、分からないような」的な感じで「命の次に大事なお金(古いかな!?)」を自信を持ってガンガン使う気にはなれなかった。  まあ世の中には「ビギナーズ・ラック」という言葉があるが、ご他聞に漏れず私もこの偶然が味方して、100万円チョットは儲かった。  

 ここでは言葉が表すとおり、私はただの「儲かった人」で、決して「稼いだ人」ではなかった。  この違いは天と地ほどあり、自分のしていることに理論的に自信があり、それをコントロールし戦略として行われた結果かどうかが大事である。  まさにこのときの私は「なんとなくこの銘柄が値上がるんじゃないか」とか「あの本に書いてあったから」といった理由で買い、あとは祈るのみであった。

 昨年夏あたりからの日経平均株価の急騰、そしてラ○○ドア社のあの事件。 稼いだ人も損をした人もいたはずだ。もちろん儲かった人も。 私はこのころにはかなりの株式投資に関しての知識と経験が備わっていたためにうまく稼ぐことができた。  この2~3年で「しっかりとした学習」をしたからだ。 私の投資方法は俗に言う「バリュー投資」法だが、この理論に行き着くまでにかなりの時間を要した。 デイトレードもやったし、はたまた無謀な信用取引もした。 しかしどれも儲かっては損をしの繰り返しで、ただの一回も自信を持って行った取引はなかった。 このあたりの悪戦苦闘話は追々とここで綴っていきたい。

  こういった「しっかりとした学習」「正しい知識に基づいて努力する」といった考え方を私に叩き込んでくれたのが、月並みではあるが「金持ち父さん 貧乏父さん」の著者で有名なロバート・キヨサキ氏である。 ここで月並みではあるがと書いたのは、今世の中では本当にこの人に影響された人が多いため、彼を紹介する、書籍、ブログ、ホームページ等は無数にある。 しかし私はこれほどの多くの人に知られ、「投資」というものの「バイブル的存在」にまでなった人を知らない。 もちろん世界には名だたる有名投資家はたくさんいるが、彼ほど多くの人に「投資の基盤」を創り上げた人はいないと思う。 だから月並みなんて言葉も出てくるのだ。

 ロバート氏は、自身の書籍等の中で投資のノウハウや予想等はほとんど紹介していない。いや全くといっていいほどだ。 それよりも彼は「なぜ投資をするのか!?」「なぜ投資家になるべきなのか!?」を考えさせ、実践に結びつくためのモチベーションを与えることに従事している。 

 彼が書籍等にも書かれているとおり、大事なのは「やり方」よりも「考え方」そして「なぜそれをするのか!?」だと思う。 そして大事なのはまずEducatin、教育なのだと言っている。 私もいろいろな投資の書籍は読み漁り、そして投機を行ってきたが、彼の考え方、経験を読み、一からやり直すこと、一から学ぶことを決断した。 

 人は投資を行うとき、決まって「儲かる方法」を探してしまう。 私もそうだった。まさに「金の亡者」だった。 しかし彼の書籍をいくら読んでもノウハウは出てこない。 学ぶという気持ちがなければ、「私は株式投資で3000万円儲けました」とか「30代でセミリタイヤする不動産投資法」などといったノウハウ本を手にしたほうがストレスは解消される。 やり方を知って、うまくできる気になれるからだ。  しかし実際はそこに「強い心」や「根拠」がないために、結果本を読んだだけで実際に行動を起こせず、誰かに自分の覚えた知識を披露し満足するに終わってしまう。

 私は彼から多くを学んだ。いや今も学び続けている。 毎日車の中では彼のオーディオブックがいつも流れている。 聴けば聴くほど新たなことが分かってくるからだ。 もちろん行動を起こすからこそ、疑問ができ、それを聴くと「あー、そういうことを教えていたのか!」みたいな感じで繰り返し学習できる。

 話題を戻そう。  私の夢は「ビジネススクール」の設立だ。 それは私がビジネスオーナーになろうとしたとき、株式投資、不動産投資をしたいと思ったときにメンター(師匠的存在の人)が周りにいなかったために本当に苦労したからだ。 もちろん今も悪戦苦闘はしているが、そんなものではなかった。 右も左も分からないのだ。 

 今 日本は2極化してきていると思う。 月並みに経済的になんていう話ではなく、「将来を考えて何かを本気でしたい人」と「何も考えず何も行わない人」に分かれてきていると思う。 だからこそ私はこういった前者の方たちのお役に立てる学校を設立していきたいと思っている。  もちろんこれは私一人でできる仕事ではない。 これを読んでいただけている皆さんにもぜひご協力していただきたいと心から思う。 

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コメント

アセットさん、こんにちは!
山川まこ(仮)です(*゚ー゚)

先日はご訪問、ありがとうございました!

ロバート氏の著書は、
アタシも参考にさせていただいています^^

将来の夢の為に、自分のビジネススタイルを
確立させるのに試行錯誤です。

株も、ちょこちょこ・・ですが
これからも色々勉強させてくださいね。

応援していきます。
2006/12/08(金) 14:27:31 | |女起業家★まこ #-[ 編集]

まこさん ありがとうございます。 これからも情報交換をよろしくお願いします!!
 お互いにいろいろ高め合いながら最高の人生を送りたいですよね。
2006/12/08(金) 14:46:20 | |アセット #-[ 編集]
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