F-50を手にするまでの不動産投資

私はまだF-50を手にしていません。 しかし必ず手にします。  必ずです。 それまでの成功への軌跡を堪能してください。


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 今日は私が投資と同じくらいに大事にしていることを書きたいと思う。

これは本当に大事なことで、これができていないと投資はもちろんのこと、全てがうまく回らなくなってしまう。

 数年前、私はある資産家から次のようなアドバイスをもらった。

「○○ちゃん、月収500万円までは頑張れば誰でもいけるよ。 でもね月収1000万円の壁はなかなか一苦労するよ。」

「月収500万円を達成したら一息つかず、一気に駆け上らないと月収1000万円は越さないよ。」

「でもね、みんな一息ついてしまうんだ。 一息ついてしまうとそれを回復するために5年は掛かるよ。 僕も同じことをして5年は遅れてしまったからね。」 と。

 

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 この言葉は非常に深い。 この時はあまり意味が分からなかったが、今は本当にそうだなと実感している。

彼はこうも言った。

「あの時は(初めて月収500万円を達成したとき)、何かに引き上げられるような勢いで昇っていったんだよね。 あれは間違いなく何者かの力が働いていたよ。」 と。

 私の周りにはたくさんのお金持ちがいるが、それらの方が決まっていう言葉、大事にしているものがある。

それは 先祖を大事にすること だ。 

 独立当初、そんなことは全く考えたことがなかった。 

 もともと占い、心霊、宗教などは一切信じない性質のため、そういったものが自分の人生に大きく影響を与えてくるなんてことは全く考えたこともなかった。

しかし皆お金持ちは同じことを言うんだな、これが。 

お金持ちで先祖を大事にしていない人はいない。  本家ならば必ず仏壇を大事にしているし、また本家、分家に関わらず、お墓を大事にしている。

お金持ちの仏壇、お墓は決まって綺麗で、颯爽(さっそう)としている。

 こんな話もあった。

約2年前の話だ。 ネットワークビジネス で私の組織にある女性経営者が入ってきた。  いつものことながら私はその女性との面談(ミーティング)を組織の方から頼まれた。

こういった方の場合、仕事の話をいきなりしてもダメだということは経験で分かっている為に、とにかく自分がどういった人間なのかを伝えることに終始徹した。

その話の中で彼女がまた同じことを言った。 

「先祖を大事にすることによって全てがうまくいく」 と。

 聴くところによると彼女は、自分の父親の借金の肩代わりをさせられ、一時は家も取られホームレス同様の生活を送っていたことがあったらしいのだ。 

しかしそのとき一番先に行った(おこな)のが、先祖の墓参りだったという。 

そして一生懸命働き、なけなしのお金をはたいて買ったものは亡くなった父親の為のお墓ということだった。

それからというもの、短期間のうちに事業が成功し、今や2件の豪邸を所有するまでになってしまったらしい。  

そのときの自分はまさに何かに救い上げられたみたいだった と彼女はいった。

 

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 困ったときの神頼み なんて言葉があるが、やはり普段から感謝の気持ちが持てぬままの人間が、うまくいこうなんて考えること自体が間違っていると思う。

「今の自分があるのは、先祖様がいてくださったからだ」 

この感謝の気持ちは忘れず持ち続けて生きたい。

 

このブログで以前登場した Kさん(成功哲学編/北枕)にもこう教えられた。 

「○○さんは、お風呂に入って体を洗いますよね?」 と。

当然私は 「はい、毎日入ります。 入らないと気持ち悪いですね」 と答えた。

すると Kさんは

「先祖も同じなんですよ。 だから○○さんがお風呂に入れてあげてください。 非常に喜ばれますよ」 と言われた。

 これはお金持ち共通の、というより先祖を大事にしている人共通の墓参りの仕方ではあるが、出向いたときには必ず墓石を濡らした布で綺麗にしてくるというものである。 

今や私はこれを実行し続けてはいるが、当時はそんなことは聴いたことも考えたこともなく、非常に罰当たりな男であった。

墓に着いたら、まず草むしり、そして墓石を綺麗に拭き、汚れを落とす。 これは一種の垢落としだ。

そしてその周りの石や壁面等の全てを綺麗に拭きあげ、最後にローソク、お花を供えて挨拶する。 

これが墓参りでの流れだ。  

 Kさんはこうも言った。 

「最初は下心で訪問しても大丈夫ですよ。」 ← ここでの下心とは、墓参りに行かないと成功できないのではといった恐怖心や助平心のこと。

「要は先祖に顔を出すことが大事なのです。 孫が顔を出してくれるだけでおじいちゃん、おばあちゃんは喜ぶでしょ? それと全く同じです。」 と。

なるほどなと思った。 それから約3年間、毎月欠かさず訪問している。

今の自分があるのは先祖のおかげだと思っている。

大掃除と同じく、人間にはまず一番に大事にしなければいけないもの、一番に変えなければいけないものがある。

急がば廻れ とはよく言ったものだ。  

何事も順序 すなわち (すじ) を通すことが大事だと思う。

さあ今日はこれから墓参りに行ってきます。

 

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正直、細木和子が好きというわけでもなければ、六星占術も全く信じていないが、この人の作法とか先祖等に関する考え方、知識には賛同できる。六星占術以外の内容で出版されている珍しい作品。
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